トレンド雑記ブログはオワコン!Googleコアアップデートで苦境に。打開策はある?

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私はトレンド雑記ブログ的なサイトを長年続けてきましたが、2026年6月前後のGoogleのコアアップデートを経て、明らかにPV(ページビュー)数が減っているな、と感じました。同じお悩みの個人トレンドブロガーさんも、結構おられるのではないでしょうか。

調べてみると、やはりこの時期のコアアップデートで、残念ながら、雑記ジャンルのトレンドブログへの風当たりが、厳しくなっていました。では、そのコアアップデートの内容と、打開策を見てみましょう。

目次

2026年6月前後のGoogleのコアアップデートはトピックの専門性を重視

2026年6月前後のGoogleのコアアップデートの内容について、GoogleのAIのGeminiに調べてもらいました。ほかならぬGoogleのAIがデタラメを述べると断じるべき理由はありません。

2026年6月前後のGoogleのコアアップデートの大きな特徴の1つは、トピックの専門性(topical authority)の重視でした。

その結果、Google検索においては、何でもいいからアクセスが集まりそうなキーワードで記事を書くという、ジャン0ルがバラバラな雑記ブログよりも、特定のテーマに特化して網羅的に解説するサイトを上位表示する傾向が強まりました。

Googleは一次情報を重視、ネット情報の再構成だけでは『薄い内容のコンテンツ』と判定

以前よりGoogleは、自分が実際に体験した一次情報(写真、生の声、独自の検証)や、その人ならではの深い考察や専門知識を重視する傾向がありました。今回のコアアップデートで、その傾向が維持もしくは強化されたようです。

トレンドブログには、ネット上の情報をまとめて再構成しただけの記事や、ニュースの要約的な記事がありがちですが、そのような記事はGoogleから「薄っぺらいコンテンツ (thin content)」と判定されやすくなりました。 そのような記事は、大手ニュースメディアや一時情報源よりも順位が下にされやすくなりました。

公式サイトや大手メディアの優遇への回帰

過去(2023年秋)には、Googleのコアアップデートで、大手ニュースメディアや専門家の公式サイトなどが優遇され、個人ブログが飛ばされることがありました。はい、私も被害者の1人で、2024年にかけてPV数が激減しました。

その後一時的に、小規模サイトの優遇とみられる方針に転換した時期があり、その時期に私のブログのPVは、2023年に飛ばされる以前の水準までは無理でしたが、ある程度回復できていました。

しかし、残念ながら、2026年6月前後のGoogleのコアアップデートで、ニュース、芸能、ライフハックなどの分野の検索クエリにおいて、Googleは失敗の少ない大手メディア、公的機関、実績のある専門家のサイトを最優先とするアルゴリズムを強化したとのことです。

では、トレンドブロガーはどうやったら生き残れる?

では、これまでトレンドブログを継続してきた個人ブロガーが、生き残る術はないのでしょうか?

この点について、Geminiは以下の3つの打開策を提案しました。

第一に、カテゴリーの厳選・特化です。雑記の中でも、アクセスが多い、もしくは自分が得意である分野の1つまたは2つ程度のテーマに絞る、という戦略です。特化ブログにしなさい、ということです。

第二に、一次情報を採り入れる、具体的には体験談や独自の視点を入れる、という方法です。「〇〇について調べてみました」では評価されず、「〇〇を実際に試してみたポイント」などが評価されます。

第三に、Google検索依存からの脱却です。毎回Googleのコアアップデートで振り回される体質を維持するのではなく、X、YouTube、ThreadsなどのSNSからの流入の比重を高める戦略です。

みなさんはどの解決策を採用しますか? 私としては、3つのうちの1つではなく、3つの組み合わせにするのが最善と思っています。



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